こんな時どうする?

遺産のこと

「面倒を見てくれない子には遺産を残したくない」
遺言書を書くことで、遺産の大半を他の子に渡すことは可能です。ただ、遺留分があるので、まったく渡さないということは*特別の事情がない限り無理です。

*廃除制度が使える場合
虐待・重大な侮辱または著しい非行があった場合には排除という制度を使って、特定の子を相続人から外すことができます。ただし、生きている間に家庭裁判所に請求して認めてもらうことが必要です。

※ここで書いているのは全て一般論です。個別の事例によって、望ましい対応は変わります。弁護士に相談せずに実行に移した結果損害や不利益を被っても責任は負えませんので、ご注意ください。

法律相談のご予約

042-512-8774

電話受付時間平日10時~21時30分/土日10時~19時

メールは24時間受付

何度でも相談無料のテーマ

  • 債務整理・過払い金
  • 交通事故

初回1時間相談無料のテーマ

  • 相続・遺言
  • 離婚・不貞慰謝料
  • 刑事事件
  • 大家さん向け相談

初回30分相談無料のテーマ

  • 債権回収

上記6テーマ以外は、原則として
30分5000円と消費税の
相談料が発生します。
ただ、そのまま案件をご依頼の場合は当日の相談料は無料となります。

所長・弁護士山中 靖広

ページトップへ